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2013.08.14 Wednesday  スポンサーサイト

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2013.08.14 Wednesday  一つ目の答え

それは誰のせいでもなくて。

3.11以降、芸術作品やその他、多くに共通しているテーマがある。

悔しくて悔しくてたまらないけど。
涙も止まらなくて悲しいけど。
誰かのせいに出来たらどれだけ楽だろうか。
でも私たちは前に進むしかないのだ。

時は進む。
私たちは生きている。
前に進まなければいけない。
生きなければならない。
地に足をつけて、生きなければいけない。

3.11以降、考えてきた問いについて、これが私の一つ目の答え。

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2013.07.28 Sunday  2013夏

気づけば空には入道雲。
蝉の容赦ない鳴き声。
夏が来た。

今年の夏は、私は気持ちの整理をしている途中だ。

本当のことは何も分からない。
本当のことは誰も知らない。

本当のことは、きっと私たちだけが知っている。

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2013.05.24 Friday  2013年5月に思うこと

ここ数年で大きく変わった点がある。

国際的な学校に通っていたこともあり、海外に行きたいとか、そういう考えはいつもどこかにあった。
同世代の友人の一部は、海外赴任する人も出てきた。
それぞれがぞれぞれのフィールドで頑張っている。すごいことだと思う。
みんな立派だなぁと思う。

しかし私は、それと全く逆の思考をたどる一方だ。

その一番のきっかけは、3.11だと思う。
そして現在国の機関を垣間見れる立場として、この国の瀬戸際さを痛感している。
思った以上にこの国は危ない。
見えなかったことが一気に見えてしまい、疑問を呈さずにはいられないというわけだ。

この国は、私たちは、そして未来を生きる私たちの子孫は、どうなるのだろうか。
それを考えさせられるこの数年だったと思う。

勿論、能力のある人はどんどん海外に行くべきであると思う。
一方で、この地に踏みとどまり、支えるべき人材も必要である。
私の役割は後者ではないか、そう考えるようになった。
本当の意味で、後者は前者より賢明でなければならないと思う。
そして、忍耐強くなければいけないと思う。

私の役割は、それなんじゃないかと思っている。
30代をどう生きるか。なんとなく分かってきた。


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2013.05.06 Monday  ハーディの言葉

かつてイギリス人作家トーマス・ハーディはこう言った。

「人生はちょっとした奇遇である」

200年の時を越えて、今私もこの言葉を実感している。
200年前にハーディーに何が起きてこの言葉を記したのかは定かではないが、
きっとインパクトのある何かがあったことは確かだろう。

しかし「奇遇」の積み重ねが人生とするならば、今回は大きな奇遇であるかもしれない。
詳細は言えないが。

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2013.04.14 Sunday  アクティブに、かつ図々しく

4月までの展覧会で出品作家の一人だったヨンドゥさんのグループ展を見に弾丸ソウルに行ってきました。
しかもオープニングに呼んでもらえたので、海外の美術館のオープニングを見る良い機会となりました。
会場はリウム美術館。

リウムのキュレイターさん、国立現代美術館のキュレイターさん、ギャラリーのディレクター、色んな出会いがあって、本当に弾丸で行って良かった。
韓国のアートpeopleとのコネクションを作れました。


モカ。
モカはヨンドゥさんのスタジオで飼っているハンサムなネコ。
仲良くなりました、カワイカッタ。

ちょっと行けば言語力が戻って、やっぱり現地の言葉が出来るって本当に大きいなと痛感。
親に感謝。
今回であった人たちとはこれからもずーっと続く縁なんだと思います。

韓国のアートシーンはとっても面白い。
そして、勢いがある。
プレゼンにも参加させていただいて、その真剣な姿勢に心打たれた経験でした。

色々と考えていたことが吹っ切れました。
きっと私はこれからもアートの現場で生きて行く。そんな決意が出来た旅でした。
やっぱり行動して、かつ図々しくいかなくちゃダメね。

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